はい ごめんなさい
もーね、あまりに放置しすぎてだぁれも読んでないんじゃ、と思いますが

まずは書かなくてごめんなさいでした。

前の日記は2月ですね。。。。(遠い目)
2月は何をしてたのかとゆーと

。。。。。。。。。


何をしてたのかしら

3月がクレイジーな忙しさだったのは覚えてるんだけど。

たしか2月の末からはパトリック・アイルトン指揮の"Les caracteres de la Danse"にのってたんだ!
フランスから招いたダンサーの踊り付きで、ルベル、リュリ、マレetcのダンス音楽を演奏するオケ・プロジェクトでした。
なんと3年間ガッコに居て、初めてのれたオケ!!

T朋だとオケのたびにオーディションがあって、参加はその結果次第のようですが
ココでは、のりたいオケの希望は聞いてくれるけど、先生がテキトーに学生を配置するようで、人数が多いのも相まってずっとのれなかったのでした。。。

でもせめて大好きなフレンチの時にのれてヨカッタ

実はね〜、卒業まで一回も乗れないんじゃないかと思ってたの。。。

しかし。
プロジェクトのリハは2月の末からで本番は3月のアタマ。
ぴぐたちマスター2年生は3月3日に学内リサイタル(修演)があったのでした。。

朝10時〜夕方17時までオケで拘束、しかもなんのヴァカンスだかガッコは17時で閉まったりと、じゃあリサイタルのリハはいつしていいの??という日々でした。

ま、どんな状況でも根性とほにゃららで乗り切れるものですね。
込み入ったリハ日程を理解して共演してくれた同僚たちに感謝です。
リサイタルのプログラムは確か

Concerto for 5 flutes(!) by J.B.Boismortier
Sonate E major by Ferrandini
Espagnol from Les Nations by F.Couperin

でした。


えーと、そのリサイタルが終わったらすぐまたフレンチのGPが始まって
ガッコでの初日、ハーグ市内の教会での2回公演があったのでした。

ぴぐのお隣さんはギリシャ人のAntigoniで、彼女は降り番の間
ギリシャ語版「さゆり」を読んでたの。
魚の「鱸」という描写があったらしく、
「スズキさんて魚って意味?」と聞かれました。わはははは。違うんだなこれが。

降り番も意外に多かったので、ギリシャ語を習って、別のギリシャ人の同僚に使って驚かせてみたりw

ちなみに

「かとりえんめ!」は「トイレに行きたい」です。


さてさて。
ガッコはちゃんと舞台とオケピが有るけど,教会ではオケを端に寄せて、ダンサーは椅子を取り払った会堂で踊る+床が木で滑るので裸足、となんとも過酷な本番となりました。

一人のダンサーは、一日目にして足の裏から出血したそうであまりに哀れでした。。。
ちなみに彼はポールドブラがあまりに美しいので、ぴぐのお気に入りさんとなったのですが、話をしてたらなんと10年前のほくとぴあで来日してたそうで、その公演にはぴぐも足を運んでいたのでした!

こんなトコで、再会、しかも共演できたなんてシアワセ〜〜

そんなワケで、楽しくプロジェクトを終えたらですね
オランダ名物「マタイ受難曲週間」が始まったのでした。

そして聖金曜日のすぐあとには

ああ!あの「プレゼンテーション」そしてその晩にアーベントとゆー3月25日がw
つづく
# by pygco-lahaye | 2008-07-16 05:50


もう2月も半ば。。
えー、おなじみの「月日が経つのは速いなぁ」です。

こゆ時って、与えられた人生の中でやりたいことはどれくらい完遂できるのか
ふと思い巡らせてぞっとすると同時に、ま、それもきっと「与えられてる」ものなんだろうなと思いこん考えて、また前を見て進むのです。

あって間に過ぎ去った2008年最初の月は、何をしてたのかというと。。。

初レッスンと初アーベントがあって、アーベントはぴぐともう一人の学生しか吹かなかったので、ちょっと寂しかったです

あとは歌の子のリサイタル助演リハ開始と、その子も出る歌科のランチコンサートがありましたね。

ランチコンサートは2日前のドタキャンのお陰で、その子以外誰も出演しないということになり、急遽J.S.Bachのイ長調を全楽章吹くことになりました。。。
チェリストに至っては、開演5分前に組曲を弾くと決意。

ハーグ市内の小さな教会でのコンサートで、響きがよいため気持ち良く吹ける反面、アーティキュレーションが甘くなるのが反省事項でした。

ほとんどお客さんが来ないと聞いてたから、もしかして出演者4人の方が多いかなと思ってたケド、それは杞憂〜

や、お客さんは一人であったとしても演奏の気合いは変わるものではないけれど

終演後は今まで知らなかったカフェ(おしゃれな感じのタイ・レストラン。記憶が合ってればKorte houtstraatにある)に行って、みんなでランチ〜〜
ココはまた行かなきゃ!


月末からは、ロマン派室内楽のマスタークラスのための、軍隊7重奏(J.N.Hummel)リハが始まったのでした。
編成Pf,Vn,Ft,Cl,Vc,Trp,Cb!!
# by pygco-lahaye | 2008-02-16 06:04


思い出日記 3月
えーと。
時間がもうガタガタですね。

気にしな~い

そして実は今、かなり書いた文章がなんかの手違いで吹っ飛びました・・
めげずに書いてやるぅぅ

3月のはじめには、同僚MちゃんとHotteterreの2重奏で学内演奏会(その頃はバロック・オン・ステージと呼ばれていた。今はヘッドの交代に伴って新しい名前が付いたケド、一向に覚えられない)に出ました。
h-mollを吹いたけど、あれは本当に名曲だね~
最後のパッサカイユなんて、途中で珍しくもH-durになるし。

あと同時期にFelix Rault(1736-after1800)の曲もさらっていました。
彼はBlavetの一番弟子と言われるくらい才能があって、オペラ座のオケメンでもあり、教師としてもフレンチ・フルート界に大きく貢献した人でした。
彼の弟子にはWunderlichがいて、その弟子はTulou..と続いていくのを見ると
偉大な人たちは繋がってるんだなぁと思います。

えー、このRaultの曲はバス伴奏つきのフルート・ソナタですが、この頃になるとバスの和声的な意味がかなり薄れてきて、メロディ重視の傾向になっているので、アーベントの演奏ではあえてチェロ一本でバスをつけてみました。

チェロを弾いてくれたのはアレクサンドラ(アメリカ人)。
リハも楽しかったけど彼女のお家でクッキー作りができたのも良い思い出~



つづく
# by pygco-lahaye | 2008-01-11 07:39


今年のお正月
台所の惨状に立ち尽くした昨正月・・・・

今年は万全のネズミ対策をして、北欧に旅立ちました。
第二の実家とでもいいましょーか。
久しぶりに日本のお蕎麦(中華スーパーのじゃないのよ)とか、天麩羅のようなものとか味噌煮込みうどんとかタクアンとか・・って
書いててちょっと悲しくなってきましたが、でも美味しかったです。

しかし太陽が低いし全然出てこないw


3月には恐ろしいマスターのプレゼンがあるので、かろうじてお勉強道具は持っていましたが
まー捗らないコト
どうして英語の本は、読んで辞書をひいて理解した瞬間に前のページにあったことを
忘れてしまうのでしょうか。

ドラえも~~ん!!

さて、帰る前の日に雪が降ってつもったので遊びました。
ちょうどその前に、スーパーのタダ(Gratis)コーナーでバケツセットを手にいれたばっかだったので、早速お試し・・・

実はこのセットは夏に海で使えるに違いない!と思ってもらったのに
荷物に入らないから置いてきました・・・

クリスマスの期間はどこのお家の窓辺にもお飾りがしてあってキレイです。
やっぱり日が短くて暗いと、イルミネーションやランプ、キャンドルが欲しくなるものですね。




大晦日にはオランダと同じように花火がドカンドカンとあちこちで。
爆竹がないのはありがたかったですが・・・

ぴぐお気に入りの砦跡でも打ち上げられてて、かなり華やかでした。
寒かったけど外に見に行ってヨカッタ


ただ日付が変わったことを誰も気に留めてなくて、
カウントダウンとかその「瞬間」には興味がないようでした。
# by pygco-lahaye | 2008-01-08 07:07


思い出写真館 ロンドン
前出の、ロンドン楽器の楽器屋さんで
店主のアシスタントさん(オランダ生まれイギリス育ち)がお昼を用意して下さいました。

メニューは、パンとチーズ、ブイヨンを振ったキュウリ、お魚、葡萄。
これがまたシンプルなのに美味しくて、いくらでも食べられてしまうの。



お店の庭に遊びにくるモコモコぬこたん。お顔が気高い感じ。
# by pygco-lahaye | 2008-01-07 01:35


ああああけてしまいました
みなさま

このほったらかしのブログに、もう読んで下さってる方がいらっしゃるかわかりませんが・・

あけましておめでとうございます
今年もこの低地で頑張ってゆきたいと思います。

よろしくお願いします

とりあえず昨正月以来はネズミが出ていないので、今年も是非会わずに過ごしたいものです。
ちなみに今年の干支は受け付けません

長きを経て、お写真を縮小するとゆー秘術を手に入れたので(遅すぎです)、もう去年のことになりますが、
ちょこちょことお写真を載せてみます。

うまくいくかしら。


まずは昨年一月のブザンソン。
オケのプロジェクトで行ってきました。確か。
泊めていただいたお家がとてもステキで、天蓋つきベッドだったのが素晴らしい思い出です。




リハ部屋。


寒いトコで、雪降りました。


シタデル(要塞)跡があって、そこから街を眼下に。
# by pygco-lahaye | 2008-01-07 01:16


2月 その3
ロンドンの楽器屋さんに、とあるフルートを見に行ってきました。

残念ながら、その楽器のとご縁はありませんでしたが、
楽器屋のアシスタントさん(イギリス在住だけどオランダ人!)のお心遣いで
毎日、半日以上お店に入り浸って楽器を見たり、おしゃべりしたりゴハン出してもらったり(笑)
濃ゆい2日間を過ごせました。

四方八方から古い楽器や絵に囲まれていると、それらが醸す独特の雰囲気やら匂いやらのお陰で、空気や時間が別の時空のもののようで、不思議な感覚になりますね。
そういうの大好きなの。

あ、食べ物は古くないほうがいいケド。

短い日程だったので観光は一切しなかったけど、マークス&スペンサーのチョコ包みジンジャークッキーは2箱買いました!
これはホントに美味しいのよ~~~
# by pygco-lahaye | 2007-09-29 22:35


2月 その2
ココに書いたか定かでありませんが、前にとあるお家のサロンコンサートで出会った、
オランダ人の奥様でお宅に「作者不詳のオリジナル楽器」が伝わっている、とお話して下さった方のところにお邪魔してきました。

Einthoven(あ、スペル心配・・)の駅まで向かえにきていただきましたが、
その日は何かのカーニヴァル日だったらしく、仮装集団が駅前にひしめいてました・・・
フツーの平日だったんだが。あーゆーの皆大好きだね。
カーニヴァルと言えば、マーストリヒトのが有名なんだっけ?


さて。見せていただいた楽器はちょっとショックなものでした。

というのも、箱に入れてあって何代もその辺にしまっておいたのだから仕方が無いのですが
バキバキに割れており、頭部管と右手管のジョイントは中の糸が絡まって外せない状態でした。
まさかプレイヤブルではないだろうな、とは思ってたけど痛々しかったです。
アンブシュアに達する割れとかね。くすん。

表面を拭いたり汚れをとったり、糸を外して巻きなおしたりして、さて誰が作ったのか?という話に。

製作者の名前はあったけど、かなり薄くなってて光にかざすとどうにか文字が読めるか・・な?
という状況でしたが、目をかっぴらいて読んでみると
L.Embach とありました。

この人が歴史上どれくらい有名か、恥ずかしながら知りませんが
ググったら楽器作りさんとしてヒットしたので、持ち主さんと一緒に狂喜。

知らなくてスイマセンでした・・

そして、帰宅されたご主人の怪力により、頭部管と右手管が外れました。
糸を巻きなおして、一応フルートとして組み立てることはできたけど、
音を出すのは無理でした。

楽器を直すかどうか-その負担が楽器にとってプラスか、修理しても音が出るか-ついては、お知り合いの専門家に聞く、という結論になりました。

その後。どうなったかなぁ・・・
# by pygco-lahaye | 2007-09-29 22:21


2月のこと
え~  手帳によりますと・・・

2月の半ばに、ブリュッセルのコンセルヴァトワールでジャン・テュベリの講座を聴きに
行ったようですw
彼の地を訪ねるのは初めてだったけど、在住のMりんごちゃんが助けてくれたので
無事に滞在させてもらえました。ありがとう!

ジャン(コルネ、リコーダー奏者で合唱指揮、歌も歌う)の演奏を聴いたのは昨年のユトレヒト音楽祭のこと。

前からコルネの音は好きだったけど、あんなに煌びやかで完璧な演奏は聴いたことない!って
感じで強く印象に残ってたのです。しかも吹き振りだったし・・・

講座というと、レクチャーかなと思ってたのですが、実際にはディミニューションの実践レッスンでした。
・・・如何に何も聞かず、「ジャンの講座→よっしゃ行こう!」と短絡的な行動をしたかがわかりますね。

参加型だったので、ぴぐも混ぜてもらえました。
笛持っててヨカッタ。
ルネサンス音楽にもスゴく興味はあるけど、横笛の需要が少なかった時代とゆーことで
レパートリーもほとんど無いし、リコーダーとヴァイオリンにはもう太刀打ちできましぇんて
イヤというほど思い知らされてましたが・・・
やっぱり面白いよー!

どうにかもちょっと踏み込んで行こうと決心しました。うむ。
# by pygco-lahaye | 2007-09-29 21:45


ぴぐ反省の半年日記
・・・みなさま

大変ご無沙汰しておりました・・

半年ほったらかしでした。でも無事に生きております。

ブザンソンでフィガロを吹いて(遠い目)、その後パリでちょこっと過ごしてハーグに戻りました。確か。

パリでは今まで敬遠していたオルセー美術館(モネとかマネとかぼやっとした絵は苦手・・)に意を決して行って来ました。
しかも学生証でタダ!!


本物を見てもやっぱり苦手だったけど、美術館自体が面白い建物だし、入ってすぐの廊下に並んでる彫刻はどれも綺麗だったな。
特に作者を忘れてしまったけど、パンの子が寝そべって小鳥と遊んでいる像は持って帰りたくなるほど気に入りました。


手帳を見ながら過ぎ去りし半年を書いてまいります~~


いつの間にかいろんな機能がついてるし・・・
# by pygco-lahaye | 2007-08-19 04:27

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